私の意見にもきっと誤りが含まれている。だからそれは、先に心から謝っておきます

先日、「あなたも必ず真実を理解できるようになる。だから、その歩みを止めないでほしい」と書いた。そこでも書いたことだが、あなたも必ず持っている

「真実を知りたい」

という想いを改めて自覚し、それを育み、表現していけば、必ず誰でも真実に近づいていける。だがその過程は、やはり難しいものでもある。

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あなたも必ず真実を理解できるようになる。だから、その歩みを止めないでほしい

私たちは心のどこかでは必ず、

「真実を理解したい」

と思って生きている。もちろん、それぞれにその強弱はあるかもしれないが、この想いは私たちの奥底に流れる共通した想いである。そしてそれは私たちが「考えたり、情報を集めたりしている」ということからも明らかなことである。

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死にたくないと思っていても死ぬことはあるが、そこから新たな章が始まる

今この世に生きている私たちのほとんどが苦しみに呑まれ、そのなかでもがいていることは、霊であれ肉体人であれ、少し周りを見渡してみて、自分の心を見つめてみただけでも明らかなことだと思う。そして私たちのほとんどは、もはや生きることそのものを苦しみだと感じてしまうところにまで追い詰められているとも言えるだろう。

それは私自身も率直に感じるところではあるのだが、だからといって私は、希望を棄ててはいない。そしてそれは、多くのひとが感じているように見えるある感情のなかにあるものでもある。それが、

「死にたくない」

という気持ちである。

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ある若い霊(魂)が地球を見て回って率直に感じたこと

私たちは地球で長く肉体人として生きてきて、いろいろな体験を積んでいる。だがその結果あらゆることに慣れすぎてしまって、感覚が麻痺しかかっているところが多くあるのも確かだろう。そこから眼を覚ますためには、「自分自身と真摯に向き合う」ということが大切なのも間違いないが、一方で「まっさらな眼を持つひとに意見を述べてもらう」ということもいい手段になり得るものだと思う。

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「不条理感」から生まれる負の念は、いずれ浄化(昇華)の涙へと変わり、やがては歓喜の涙を生む

怒り妬み恨み僻み、優越感劣等感焦燥感無力感……。細かく挙げていけばキリがないが、私たちはなぜ負の念に苛まれてしまうのか?この問いには様々な視点からの答えがあり得るが、そのひとつが

「『不条理感(不公平感)』があるからだ」

というものである。

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個人と国家と企業の微妙な力学は、未来をどの方向に傾けるのか?

アメリカ大統領選挙が迫ってきていて、日本も含めた多くの国々を巻き込んだ注目を集めている。それはやはりアメリカが世界に及ぼす影響力の大きさを示しているとも言えるが、結局のところ今回のアメリカ大統領選でどちらが選ばれても、根本的な世界の力学が大きく変わるわけではない。世界は国家だけの思惑で動くわけではないからだ。

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たとえ賊軍であったとしても、私は私の志に殉じる

現在から過去の歴史を振り返るとき、私たちは結果から遡ってことを見ることができる。だから、誰が勝者(想いを通せた者)か敗者かは最初からわかっている。だがそれは、その瞬間の当事者には決して知り得なかったことである。

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